今春の我が庭の様々なバラたちも5月中旬に入って続々と花を開かせていますが、そんな数々の品種の中で久しぶりに花姿を観れたバラ品種もありました。
ここのところ もう何年も花姿を観ていなかった「マダム・イザック・ペレール」がその一つです。
今春久しぶりの花姿を魅せてくれたこのバラを、今回は新たにレポしておきたいと思います(^^)/
*後半は、今春も元気に開花した我が庭のメンバーたち(その3)をレポしてます!
このバラは何年前くらいでしょうか、今から10年前くらいの(旧サイトの時の)我が庭に登場した品種だったと思いますが、今でもしっかりと色別一覧ページ(赤系色)にも載っています(^_-)-☆。(旧サイトを引き継いでいる為)
昨年か一昨年かに新苗で見つけて我が庭に(新たに)植えておいたのですが、やっと今回 蕾を付けてくれたのですね~(^^)/ひさしぶり~
濃い色合い赤色に近いローズピンクの大輪咲きなので、とてもゴージャスな雰囲気を感じさせます↓
さらにこのバラは、香りが強く甘いラズベリー香&ダマスクの芳香が素晴らしいので、今年の強香バラのベストに入ること間違いないでしょう!(*’▽’)!

ほんと香りがいいわね~!
東側のパステル色のバラ達の中に、とても目立つ&存在感のあるバラになっていました(^^)/
花付きも良く、けっこう蕾が付いて咲いています↓
丸くボリュームのある花姿は庭に目立っていて、とても存在感がありますね!
ともあれ 久々の開花姿を観れたので、とても嬉しく&懐かしくもありました・・
ちなみに、同じくらい強香バラの「マダム・エルンスト・ガルバ」はこの枝変わり品種で、色合いがこのバラよりも薄いピンク色になっています。
*あらためて品種の詳細を追加しておきます↓
マダム・イザック・ペレール
madame isaac pereire1881′ フランス ブルボン オールド
返り咲き(弱) 半つる性 ロゼット咲き
香り 濃厚なダマスク香
花径 約10cm 樹高 約2m
バラ辞典より
5月初旬になると次々にバラたちが花開いていきますので、観察撮りも忙しいです~!(^_^;)
この春の『エレーヌ』 足利フラワーオリジナルローズ
今回も優しいペールピンク色の綺麗な花姿を見せてくれました。花弁がギュっと詰まったカップ咲きで、何となく「クリスティアーナ」に似ているところもあります。
このバラも強香で爽やかなフルーティーな香りがしますので、我が庭に迎えて良かったと気に入っています!

今年もみんな元気に開花していますね!
「ジャック・カルティエ」 我が庭へデビューして2年目の春季
パープルピンク系のロマンティックな花色が今春も観れました。咲き始めはカップ咲ですが、全開するとボタンアイが見える花形となります。
四季咲きのこのバラはとても古い歴史のある品種で、またダマスク・クラシックの強い香りが高級感を感じさせます。
まだ2年目なので株も小さく花数も少ないのですが、昨年よりも目立って生育していますのでこれからも楽しみです(^^♪2番花咲くかなぁ!

香りが良いバラが沢山あるのね~!
↓こちらもまだ2年目の「パステラ」
こちらも良い香りのする四季咲き品種です!咲き始めがアプリコット系色で、咲き進むとクリームイエローに変わっていきます。
横張り性なので今年は広がって育っていましたので、オベリスクなどの支えが必要になってきました。
ノスタルジックなロゼット咲きで、人気の品種となっています!(^-^)

どのバラも綺麗に咲いてるわね~
定番人気の「ピエール・ドゥ・ロンサール」2023’春↓
東側に大きく広がって育ったみたいで、今年は沢山の花数となっていました(^^)/
育てやすい為 どこのバラ園でも観られるので、やっぱり定番の人気品種ですね~
↑この春、ブランピエールドゥロンサールのように変異した花姿が一枝に出ていました!(*_*)!
ホワイト&ピンク色の共演を観賞出来て得した気分!?でした~

2色が寄り添っているなんて不思議~!
強香バラの「マジェンタ」3年目
オールドローズのようなクラシカルな雰囲気のバラで、枝が年々伸びています。我が庭の西側にオベリスク仕立てに誘引しています。(小型シュラブローズなので、自由な仕立て方ができます。)
パープル系モーブ色&とても芳香が特徴的で、我が庭の西側のポイントになっています(*^-^*)
花持ちも良い方ですが、黒星病には注意が必要です・・

春は沢山のバラが咲いて華やかね~!
花弁が特徴の「アルベルティーヌ」2023’春
地植えにしてからぐんぐんと生長しているようで、今年は蔓も伸びてアーチの上まで蕾が付いていますから(^-^)今までで一番の花数になっていると思います!
サーモンピンクの色合いが素敵で、また大輪花の波打つような一枚一枚の花弁が可憐な感じですね(ティーの甘い香りがほのかに漂います・・)
一季咲きなので春にしか会えませんが、この時期満開の時はとっても華やかになります(*’▽’)

バラってそれぞれ特徴があるのね!
透き通るような花弁が美しい「蔓・アイスバーグ」
アーチに誘引して4年目になりますが、だいぶ蔓もアーチを覆うようになって蕾を付けるほどになりました↓
↑アーチをくぐる度にティーのほのかな香りがしてきます・・
クリームホワイトのナチュラルな花弁が今春はたくさん観ることができました(^-^)この透き通るようなホワイトの花弁が好みの方には是非お勧めのバラです!
*我が庭のバラ達は次回(4)へ続きます・・
*おまけ記*
「庭を飾るバラ以外の花たち」
秋に植えておいたチューリップが咲きましたので、この後に切り花にして花器に飾りました。ムスカリなど植えっぱなしにできないチューリップは少なめにしました。
ポピーのこぼれ種が飛んできたみたいで、こんなところに花を咲かせていました(^^)/ひっそりとオレンジ色が可愛かったので撮っておきました。
大人気のラナンキュラス・ラックスの「アリアドネ」
今年初めて育ててみたいと思ったので、早々に我が庭へ迎えました。高額ではありますが、1年目にして次々と花を咲かせてくれたので大満足です!
花持ちも良くて多花性とのことですので、2~3年と生長して華やかになってほしいです~(^-^)
春の風にゆらゆらと揺れる花姿が可愛い、艶々とした透き通るような花びらです↑
宿根草なので毎年続いて咲いてくれるのが楽しみですね!
クリームイエローの金魚草が昨年から冬越しして、この春に満開となりました。
花後も切り戻ししておくと、また花が上がってきます。金魚が泳いでいる様ですね(^-^)
多年草のオレンジ色「オステオスペルマム」も、切り戻ししておけば冬越しができます。
いろいろな色があるので好みの花色を植えて庭を飾れます!(^^♪多花性なのでお勧めです。
↑「シレネシェルピンク」も耐寒性・多年草なので冬越しをしています。冬は枯れたようになりますが、春になれば新芽が出てきて咲いてくれます!枝垂れるようになるので、ハンギングにも向いています。
「プラティア・スターラベンダー」↓
冬は枯れてしまいますが宿根草で、ブルーの星形をした小さな花が可愛いです。
丈が低いのでグランドカバーに向いていて、雑草対策に良いと思います!
*春になると我が庭にはバラ以外にも沢山の花たちが庭を華やかに飾ってくれます(#^.^#)
また次回へつづく・・