「ピエールドゥロンサール」&「アンジェラ」&バラのトンネルが開花

ピエール・ドゥ・ロンサール」と「アンジェラ」、そしてバラのトンネルが開花してきました!

5月に入ると、春本番となり我が庭のバラ達が続々と咲き始めてくるのです!

今年は社会情勢が大変なことになっていますが、そんなことバラ達には関係ない様で次々と花を開かせ始めているのです!

今回も数種類のバラ開花をお知らせしたいと思いますので、ご覧ください。


さて、前回に続いて開花のバラ種は「ピエール・ドゥ・ロンサール」です!

フランス発祥のこの薔薇は蔓バラ種ですが、生育旺盛で返り咲きの時があるのです。比較的害虫にも耐えられて育てやすい品種の一つになっています。

冒頭の写真は切り花をウェルカム棚に飾って撮ったものです。薔薇は香りが良い種類が多いため、この様に切り花にして飾るのも楽しみの一つなのです。

下の写真は3分咲きくらいですかね。中心に花弁が沢山重なり合っているボリュウーム感たっぷりな姿です。

この薔薇は本当に花弁の数が多く、たわわに重なっていますね~ 様々なバラ種の中で、やはり花弁の数が多い方が見事に咲いているという印象を与えられるものです。

こういったコロンとした花形が私はとても大好きです!

次第に開いていき上の様な開花に変化していきますが、クラシカルな咲き方が世界で愛される薔薇種となっているのでしょう。上の画像では、まるで3つのバラが1つの房に重なっているようですね~


続いて
今年も我が庭の長寿薔薇品種「アンジェラ」の開花を撮れました。

花弁の一枚一枚がハートの形に見えるところが可愛いですね!

現在蕾が沢山付いている様なので、これから右裏庭のコーナーを鮮やかに飾ってくれると期待が持てます。

今のところは数える程の開花状態ですが、満開になれば裏庭コーナーを鮮やかにしてくれますので楽しみです!

*後日追記(更新記

アンジェラの最盛期が始まり、次々と開花を観ることができました!

 

ガーデニング物置の上まで蔓が伸びて、屋根を覆うように花が咲き続けています!このアンジェラというバラは実に毎年良く咲いてくれ、そして長生きなのです。


続きまして

いよいよ今年も裏庭のバラトンネルが作られてきました!

昨年の完全剪定にもかかわらず、この春には緑の葉っぱが生い茂るほどになって本当に自然の能力にはビックリですね~!(奥に見えるのは先ほどのアンジェラのコーナーです)

このトンネルは「ロサ・キネシス・アルバ」のバラ種で作られています!蕾が多く付いて開花の順番を待っている様ですので、ここも全開花したら見事な光景になるでしょう!

下草にムスカリやラベンダーなど紫系色の花を植えてバラを引き立てています。

イエローのクレマチスも咲いてきましたので、彩も変化がみられるのも一つのポイントなのです。

*この薔薇トンネルについては満開の時に再びアップする予定です!


今回の追記おまけ

前回のソンブレイユ」の開花過程を画像でまとめてみました。

 

つぼみから次第に花弁が開いていく様子です!

5月1日、白い蕾が膨らんできました。

 

 

 

3分咲きになってきました。

中心がほんのりとアイボリー色花弁が作られています。

 

 

五分咲きに移ります。

 

雨上がりに撮影したので、だんだんと開く花弁に雫が付いている様子が綺麗に見えますね。

 

 

 

 

七分咲きへ変わって開花へ

前記へ続きます

この七分咲き状態も綺麗に見えますね。

まだ沢山の蕾が付いていますので、満開の様子を後日アップしてみたいと思います。


我が家のガーデニングの本番が訪れました。

バラ以外の様々な花もガーデニングを楽しませてくれます。

冬季に植えたパンジーやビオラが満開になりましたので、中庭のガーデンチェアに飾りました。

アンティークなブリキの鉢に、娘が寄せ植えした花を飾っています。

アンティーク籠にバラとビオラを切り花にして飾りました。

こうしたガーデニングの小物類を使ってアレンジしてみるのも面白いのですね~


*次回も続々と開花する薔薇種を綴ってみたいと思います。

つづく

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