
今年の梅雨期間は昨年と比べてとても長かったような感じでしたので、我が庭のバラたちも春季の開花に続いて6月から7月にかけて綺麗な2番花を咲かせていました(^^♪
梅雨期間から本格的な夏季に入る前も開花を魅せてくれた四季咲き(返り咲き)のバラたち、この2番花について今回は綴っておきたいと思います(^_-)-☆
↑まずは冒頭の写真のバラは「プリンセスヴェール」の花束です↑
この春にも可愛い開花を見せてくれましたが、この梅雨の期間にも2番花を咲かせていました。
そして↓の2番花は「ボレロ」です(^-^)↓綺麗な花姿は変わってませんでした~

↓「マダム・エルンスト・ガルバ」 このジメジメとした梅雨期間に幾つか2番花を咲かせていましたが、やっぱり強香はそのままでしたね~(*’▽’)

↓「クラリス」ポツンと咲いていた小さなクラリスピンクが濃い目に咲きました!この時期は尺取虫などによって花びらが食害されてしまうのであまり綺麗な花を咲かせてくれませんが可愛さは変わりませんね(^^♪

↓「プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ」春バラより淡いピンク色に咲き香りも強香です。まだまだ蕾が沢山あるのでもう少し楽しめそうです↓☺

↓「プロスペリティ」真っ白な房咲きが初夏の陽気に涼しさを与えてくれる様に咲いていました。返り咲きバラなので次々とよく咲いてくれます↓(#^.^#)

↓「トゥモラーブ」すでに全開になっていましたが、花弁の一枚一枚がとても綺麗な色合いに重なっていることが分かりますね↓

↓「ニュードーン」春につるを良く伸ばして沢山の花を咲かせてくれました。一番花の後に枝を整理して少しコンパクトにしました。この薔薇も生育大生で、つるバラとしては大型品種になります。↓

↓「オーブ」春に地植えにしてから初めての二番花が咲きピンクのグラデーションカラーがお庭を引き立ててくれます。ロゼット咲き中大輪です(^^♪
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↑最初咲き始めは濃い目のピンク色ですが、段々と色変わりしていきます
↓「ジェネラスガーデナー」本来ならばサーモンピンク色なのですが、二番花はホワイト色に咲きました。房咲きでボリュウームがあります。 
↓「夢乙女」ミニバラでとてもかわいい小さな花が沢山咲いたのです...でもやっぱり二番花は色が薄くなる傾向ですが、毎年ピンク色の優しい色合いです

*おまけ記*
「アナベル」毎年沢山の花を咲かせてくれるアジサイで、初夏の庭に白とライムグリーンの色合いが爽やかさを演出してくれます。とても大きな手毬状の花はドライフラワーにもなります↓(^-^)

「ペチュニア」ホワイト色に紫色がほんのりと入る初夏にぴったりの色合いが気に入ってます。
一株ですが、蕾を沢山咲かせてくれました。風に揺れるハンギングバスケットにしてあります↓
また次回へ続く・・
