
バラは毎年新しい品種が生まれていますので欲しいバラも切りがなく、我が庭に迎え入れたバラ品種もどんどん増えてしまいます(^_-)-☆なので例年の通り今年も幾つかの新入り紹介&リスト入りをスタートしておきたいと思います(#^.^#)
そして後半は前回①~➂の続きでレギュラーばら開花その④を追記しておきます。
まずは今春一番目に仲間入りした品種は「サボン」というバラです(↑トップ画像)
毎年のことですが、欲しいバラはたくさんあって選ぶのに苦労してしまいます。この品種も選ぶのにも時間がかかりましたが、少し奮発して大苗状態で購入したのですぐに開花を観ることができました(^^♪
大苗状態になっていると値段が高いですが、新苗状態よりは枯れて一番花が見れないことは少ないでしょう!(今まで新苗で購入してきても、結局一番花さえ観れないまま惜しくも終わってしまった品種が沢山あったのです”(-“”-)”
5月初旬、すでに幾つかの大きく膨らんだ蕾から花弁を出しています↓

間もなく他の蕾もどんどん花弁を開いていきました(#^.^#)中央の花は7分咲き程に開いていますね、ほんのりとピンク色の優しい色合いです。↓

大輪花ではありませんが花弁は淡い複色系になっていて、花中心から異国の石鹸の甘い香りが漂ってくることからサボン(フランス語)と名付けしたとのことです。強香でミルラの香りがします!

コンクールで上位に賞されたとおり、確かに香りは強香で我が庭でも香る品種のトップに入るでしょう!沢山の花が開けばその香りは広く周囲に漂っていきますね~(*’▽’)~
ここで品種詳細を記しておきます↓(色別一覧ページにはピンク系に入れてます)
サボン savon
タイプ2
2021年 河本バラ園
ローズドゥメルスリー四季咲き 複色 淡いピンク+アイボリー色
中輪 ロゼット咲き ボタンアイ
強香 ミルラ系
シュラブ樹形 樹高 90~120
棘多し 耐暑性強い
2021’岐阜国際香りのバラ新品種コンクール銀賞
2022’岐阜ローズコンテスト金賞ローズヒルズ賞バラ辞典より
*画像はすべて我が庭のオリジナルです。
このバラはタイプ2ですが、既に大苗の状態になっていますのでカミキリムシなど害虫の被害さえ受けなければ枯れてしまうことはないとは思っています(^-^)。
とにかく香りはとても素晴らしいので、これからも大切に管理していきたいと思います。
*今春の新入り品種は次回も続きます・・その2へ
5月GWも過ぎた中旬へ入って、我が庭のバラたちが咲き誇り様々な色で庭をいっぱいにしています(^^)/
今春のレギュラー薔薇一番花開花その4回目となります↓(今回もそれぞれ名称にリンクを付けていますので詳細はそちらを参照下さい!)
【レオナルド・ダヴィンチ】一番花 5月10日 雨風にも強く、とても目立つ鮮やかなピンクの花弁は今年も健在でした~

【アルベルティーヌ】優しいサーモンピンクで花びらがギザギザしているのが特長です。

【アンジェラ】こちらは20年以上の古株バラで、いっぺんに花開きました↓本来はつるバラなのですが、冬に低めに剪定作業をしたので今春はこんもりとドーム状に咲きました。

【オーブ】朝陽に輝いていた綺麗な一番花を撮れました(^^)/


花弁が眩しいほど美しい輝きをしてるわね~!
【ヴィンテージ・フラール】 綺麗な一番花姿の経過撮り香りも素晴らしいです↓
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【ニュードーン】今春は少し早めに咲き始めました!大型になるつるバラなのでフェンスやアーチに誘引すると素敵なバラ庭になります。比較的日陰にも強いです。

【フランシス・バーネット】まだ我が庭に入って浅いため花数は少ないですが、今春も無事に一番花を見せてくれ安心しました(^-^)

【カール・ヘルベスト】(レッドピース)ピンク色が眩しいほど目立つ一番花でした↓

【クレア・オースチン】淡いクリームイエローで美しい花姿の一番花を魅せてくれました~!


ほんと花弁が沢山詰まって綺麗な花形に咲いているわ~!
【グリーンアイス】今年も蕾が沢山付いています!開いた花弁がグリーンへ変わっていきます↓

【ピンク・シフォン】美しい一番花・2枚の花姿撮りを載せておきます(^_-)-☆



ほんと綺麗なバラの花姿ね~!
*まだまだレギュラー薔薇開花は次回も続きます・・その5へ
前回の記事(その3)はこちら
